音楽と社会フォーラムのブログ

政治経済学・経済史学会の常設専門部会「音楽と社会フォーラム」の公式ブログです。

2023年、年の瀬のごあいさつ

 年のせいなのでしょうか、近年、年を追うごとに寒い日々を強く感じるようになりました。今年は重ね着の重装備により道歩く足取りがおぼつかない今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。何よりお体にはお気をつけていただければと思います(自戒の念を込めて…)。

 

 激動の(毎年こう書いている気がいたしますが…)2023年が終わりを迎えようとしております。筆者個人としてはこれまでの生活のあり方を大きく変えざるをえないほどの大きな出来事があった、まさに激動の一年でありました。月日が経つのをこれほど早く感じた年はありませんでした。

 

 音楽産業やシーンに目を向けると、全体的にはコロナ禍がようやくあけて、それ以前の日常のそれに近いかたちに戻りつつあるように感じられました。来年はさらにこの傾向が続くのでは勝手に推測(願望)しております。

 

 ただいま年末ということもありますが、ニュースでは連日、観光地での物凄い人出についての報道がなされております。2023年の本ブログの記事でも幾度か言及しましたように、ライブを中心に音楽シーンにも多くの「人出」がみられるようになりました。こうした流れが続き、音楽を聴く者はもちろん、彼らが楽しむ音楽を生み出してくれるアーティストや音楽産業にさまざまなかたちでかかわるすべての人が充実した日々を過ごすことができる2024年になることを願ってやみません。

 

 勿論本フォーラムにとっても素晴らしき2024年になることを願っておりますし、それを確信しております。そのためにはみなさまのご協力がかかせないと考えております。なにとぞよろしくお願いいたします。

 

 大変簡単なものでおそれいりますが、フォーラムからの2023年の年の瀬のご挨拶とさせていただきます。

 

 みなさま、どうぞよいお年をお迎えください。

 

 

音楽と社会フォーラム事務局